新年のご挨拶





「新年明けまして、おめでとうございまーす!!」


ウスター(以下ウ)「いやー2011年も、長いようで短かったなー」

プリンプリン(以下プ)「なんか実感ねーよなー!・・・っておい・・・コロッケ・・・餅ばっか食ってねーで他の料理も食べろよ・・・・」



ダイフクー「餅ばっか食われてるって目の前で見せられると切なくなってくるな・・・寝よう・・・」

コロッケ(以下コ)「だって美味しいんだもん!もちろん他の料理も食べるよ!スッゲー美味そう!!」



ウ「ああ。このお節めちゃくちゃ美味いぜ!さすがフォンドヴォーだな!!」

フォンドヴォー(以下フォ)「ありがとよ!まだまだ沢山あるから、どんどん食べてくれよ!・・・というかリゾットは王国に帰って、親御さんと一緒に過ごさ なくていいのか?」



プ「確かにそうだよな。王国の人達も待ってんじゃねーのか?」

リゾット(以下リ)「オレも、そうしようとしたんだが・・・・父上と母上が、こういう時に皆と一緒に過ごすのも大切だと仰ってくれてな・・・」



コ「ホント!?わーい!!新年も皆揃って始まったね!」

ウ「そういやぁよ・・・・T-ボーンどこ行った?」



プ「どうせその辺で寝てんだr」

T-ボーン(以下骨)「いやぁ〜初日の出見ようと思って待ってたら、いつの間にか寝てたっぺよ〜。遅れてすまねえ!!」



コ「T-ボーン!明けましておめでとう!!今年もよろしくー!!」

ウ「オレからもよろしくな」



プ「寝るのが大好きなお前が初日の出って・・・・ちょっと無理があったんじゃねーか?まァ今年もよろしくな」

リ「明けましておめでとう。今年もよろしく」



フォ「明けましておめでとう、オレの手料理でよかったら、こっち来て食べないか?」

骨「うおおおおお!皆、今年もよろしくだっぺー!んじゃ、早速食べるっぺー!」



フォ「急ぎ過ぎて詰まらすなよ?(笑)」

プ「まぁ大丈夫だろ。・・・・ところでよ」



ウ「ん?その手はなんだよプリンプリン?」

プ「とぼけんじゃねー!お年玉に決まってるだろー!!」



コ「え!?何なに!?ウスターお年玉くれるの!!?やったー!!リゾット!T−ボーン!もらいに行こう!!」

リ「いやっ・・・オレは・・・・」



骨「本当っぺかー!?ピッカピカのがいいっぺ!!」

ウ「はぁっ!?ちょっ、待てお前ら!どうしてそうなる!!というかプリンプリンは何歳なんだ!?身長が低いってだけで、年齢はそこそこなんじゃねー の!?」



プ「秘密だ!!・・・ていうかよー、コロッケという純粋な子供がいるんだぜ?その前で大の大人がケチるのかー?いいのかー?(ホ゛ソホ゛ソ)」

ウ「うっ・・・ちっくしょぉ・・・・そもそもなんでフォンドヴォーじゃなくてオレなんだ?アイツ絶対オレよりちょっとは年上だろ・・・(フ゛ツフ゛ツ)ホ ラよ」



コ「わぁーい!ありがとウスター!」

骨「やったっぺー!ピカピカだっぺよー!!」



プ「儲けー!!」

ウ「お前ら・・・(笑)」



リ「なんか・・・オレまで悪いな・・・」

ウ「いいっていいって!たまにはこういうのも良いだろ?」



リ「ああ・・・ありがとう」

ウ「どういたしまして」



フォ「ん?オレにはないのか?」

ウ「いやお前はどっちかっつーと渡す側だろ!!」



フォ「もらいたい年頃なんだよ(キリッ」

ウ「いやな年頃だなオイ・・・」



コ「あー美味しかったー!」

骨「もう食えねえだよー!」



ウ「え゛!?まさか全部食っちまったのか!?」

プ「こいつら腹がはったもはらないも分からないんじゃねーか?」



骨「失礼だっぺー!!もう食えねえっていってるだよ!!」

フォ「まぁまぁいいじゃないか。また来年作ってやるよ」



コ「本当にー!?やったぁ!じゃあ皆!今年もよろしくね!!」

リ「オレからも、よろしくな」



プ「しょーがねーなー今年もよろしくしてやるよ」

ウ「お前・・・まぁ、今年もよろしくな」



骨「オラもよろしくだっぺー!」

フォ「おいおいお前ら。全員がいっぺんに喋るなって。皆で言おうぜ」



コ「そうだね!じゃあ、せーの」



全「今年も宜しくお願いしまーす!!!」







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